日本酪農発祥の地 千葉県 酪農のさと

動物たちと遊ぼう!

深緑の山並みの中に「酪農のさと」はあります。 そこだけがぽかんと牧草の斜面になっています。
牧草の中、ぽつん・・ぽつん・・と白いものが動きます。

ヤギたちです。
牧草地でのんびり草を食むヤギたちをはじめとして、
いろんな動物たちが、酪農の広場で待っています!

「酪農のさと」ご案内

ウエルカム広場

酪農のさとに入ってすぐ右側にある芝生の広場です。

ベンチに座ってお昼を食べたり、休憩したり、柵の向こうのヤギを眺めたり、 芝生の小山(牛の胃の形をした築山)に登ったり・・・ 牧場の空気を満喫してください。

酪農広場

柵(さく)に囲まれた大きな牧草の斜面です。

ヤギが草を食べながらお散歩しています。 あなたもヤギと一緒に、ひととき、牧場の住人になってみませんか。 住人になっても草は食べられませんけど。

第1白牛舎

日本ではあまり見ることができない白牛という牛がいます。

アメリカでは、肉牛として多くの州で飼われているようです。 皆さんおなじみの白と黒の牛より、ちょっとだけ大きいでしょうか?

親水公園(しんすいこうえん)

国道410号線のそばを流れる丸山川は、河原で遊べます。

ところどころに河原まで下りられる小道や階段があります。川の水は浅いので中に入れますが、すべらないようにね。

河原まで降りたり登ったり、川を渡ったり戻ったり、牧草地を走り回るヤギのようでしょ!

酪農資料館

3つの展示室と視聴覚室、多目的ホールがあります。

第1展示室「乳文化の源泉を探る」

8000年も前から人は牛を育て牛乳を飲んでいました。 そんな長い関わりの中で育まれた文化や道具を紹介します。 また、牛から牛乳をしぼって皆さんの手元に届くまでを見ることができます。

第2展示室「乳牛と牧場」

乳牛の体のつくりや牛乳ができる仕組みを知ることができます。そんな乳牛を育てている農家の方の努力を紹介します。

第3展示室「牛の国 乳の里 安房・千葉」

千葉県で始まった日本の酪農から、千葉県で発達していった酪農の歴史などを紹介します。

嶺岡乳牛研究所

酪農発祥の地に建設された乳牛の研究所です。
嶺岡乳牛研究所を見学するときは、あらかじめ連絡のうえ許可を得て下さい。
(電話:0470-46-3011)

酪農のさとは、この嶺岡乳牛研究所の隣に作りました。

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