酪農発祥の地 千葉県 酪農のさと
トップページ こぶのある牛 最新ニュース
ヤギと遊ぼう! ライブカメラ 安房の酪農のあゆみ
酪農のはじまり イベント情報 施設のごあんない
→ こぶのある牛
→ こぶのある牛
白牛です
→ 白牛を横より
見てみましょ
→ みなさん
おなじみの牛です
→ 日本の白牛


こぶのある牛

こぶのある牛こぶのある牛、白牛です。
  白牛は「ハクギュウ」と読みます。
みなさんがイメージする牛とは、ちょっと違いますね。
牛といいますと、まず思い浮かぶのが白と黒の模様ですが、白牛は名前の通り模様のない白い牛です。
正面から見ると、耳が大きく横に広がって、鳥の翼みたいですね。 今にも羽ばたいて飛んでいきそうです。
顔がちょっと細長いでしょうか。
全体的に色が白くて上品な感じがしません?


こぶのある牛白牛を横から見てみましょう。
  全体的な輪郭はまさしく牛です。
大きな特徴は、背中の首の付け根あたりに大きなこぶがあります。なので「こぶ牛」とも呼ばれたりします。 あごの下からお腹に掛けて皮が伸びて、カーテンのようですね。
  アメリカではゼブーと呼ばれているので、ゼブー種とも呼ばれます。


ホルスタインみなさんおなじみの牛です。
  白と黒の模様がトレードマークのホルスタインという種類の牛です。 牛乳をたくさん出してくれますので、乳牛として多く飼われています。 ホルスタインから搾った牛乳は、牛乳はもちろん、 チーズやバターなど多くの乳製品の原料となっています。 私たちの毎日の生活でお世話になっていると思います。

牧場日本の白牛
  江戸時代にインド産の白牛が3頭輸入されて、一時は70頭までに増えました。 その間に、白牛酪という乳製品も作られ販売されるようになりました。 明治中期に伝染病が流行し、多くが死んでしまいました。 その後、乳牛のホルスタインが主流になり途絶えてしまいました。 現在は、アメリカのゼブー種を輸入した「酪農のさと」の白牛だけのようです。

千葉県酪農のさと  〒299-2507 千葉県南房総市大井686 TEL 0470-46-8181 ・ FAX 0470-46-8182